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水と空と大地の合唱三部作
販売価格(税込):770
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商品コード:HCC-016
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作詞:響敏也,大谷よしみ
作曲:宮川彬良
 


・発売日:2012年4月9日
・内容:女声(童声)二部合唱(ピアノ伴奏つき)

楽曲構成


・木曽川讃歌「川は手紙を書いている」
・空のわすれもの
・いのちの歌で
 

解説


『水と空と大地の合唱三部作』は、岐阜県各務ヶ原市で生まれました。元を辿れば、2004年に木曽川音楽祭に招いていただいたところから始まります。この時に作曲した「木曽川讃歌」=「川は手紙を書いている」で、私は初めて作詞家のヒビキ・トシヤさんと一緒に歌を作りました。

次の年、同じコンビで「空のわすれもの」を作り、この二人の作家の息が合うことを実感したものでした。
そして2011年、私はあの時音楽祭の実行委員であった石田さんと再会し、"水"、"空"についで各務ヶ原の財産である"大地"をテーマに、もう一曲作ることを約束しました。作詞は言葉遊びの名人、大谷惠美さんです。

こうして奇しくも東日本を大震災が襲ったこの年に、このユニークな大地の歌、「いのちの歌で」は生まれました。

石田さんは今、各務ヶ原市の蘇原第二小学校で教頭先生をしておられます。この歌も、蘇原第二小学校の体育館で初演されました。岐阜県の名もない、ごくごく普通の公立小学校でこの歌は生まれたのです。名声やお金ではなく、"人の熱意"がこの作品を生んだのです。

2012年3月 宮川彬良