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童謡詩劇うずらより「合唱組曲うずら」
販売価格(税込):1,540
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商品コード:HCC-013
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作詞:清水かつら,新井_子
作曲:和田薫
 


・内容:合唱組曲
・発売日:2011年8月20日

楽曲構成


1.なわとびシャン
2.河鹿の鳴く頃
3.おやすみ
4.子守唄
5.雀の学校
6.靴のうた
7.夢を数えて
8.いきる
9.わたしはお床で
10.寂しい空
11.ながれ
 

解説


「童謡詩劇うずら」から「合唱組曲うずら」へ
芸術監督・作曲  和田 薫

「童謡詩劇うずら」は、平成19年に埼玉県の財団法人和光市文化振興公社が中心となり、地元に縁のある童謡詩人・清水かつらを題材に、市民参加型の新作舞台芸術作品の創造を目標にして、足掛け4年の歳月を費やし制作されました。平成22年10月、和光市民文化センターサンアゼリア大ホールに於いての初演は成功裡に幕を閉じました。日本人の心の故郷として歌い継がれている童謡をモチーフに、日本オペラ界の長年の課題であった日本語での歌唱と演劇的要素を新たな視点から融合を試みたのが、新しいジャンルとしての「童謡詩劇うずら」です。清水かつらの随筆をもとに「雀の学校」や作曲されていない8つの詩に新たに作曲し、夢や家族の絆、そして生きていくため本当に必要なものは何かをこの作品は歌い上げています。
この度、「合唱組曲うずら」として新たな作品を皆様にお届けできるとこは、作曲家として、そして公演スタッフとして歓喜の極みです。劇中のアリア・アンサンブル・合唱曲等全14曲の歌唱楽曲から11曲を選曲し、物語に沿った構成で、児童合唱と女声合唱に編曲しました。また、男声合唱もオプションとして編成され、混声合唱曲としても演奏できるよう配慮しました。
小さな街の大きな試みが、また新たな羽をつけて大きく羽ばたくことを願ってやみません。